病に至る恋/斜線堂有紀

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未読本(積読)購入時メモ📚

購入時メモ
  • タイトル:病に至る恋
  • 著者:斜線堂有紀
  • 出版社:KADOKAWA
  • ジャンル:ミステリー/短編集
  • 購入日:2025/11/26
  • 購入理由:表紙買い。「恋に至る病」とセットで購入。Kindleセールもあった。
  • 期待ポイント:「恋に至る病」の前日譚やifを描いた続編。評価がとても高いので、続けて読みたい期待大シリーズ。
  • どんな気分の時に読む?:このシリーズは続けて読みたいから少し落ち着いている時に!
  • 優先度:
  • 読み始め予定:未定
  • 購入タイプ:Kindle 160P
  • シリーズ:「恋に至る病」#02
  • メモ:

📝 あらすじ

150人以上の被害者を出した自殺教唆ゲーム「青い蝶(ブルーモルフォ)」。
その主催者とされる女子高生・寄河景は、なぜ“そこ”に至ったのか。

本作は、彼女の幼少期や、ゲームに囚われた少年少女との関係、そして恋という感情が静かに歪んでいく過程を、複数のエピソードで描く連作短編集。
もし別の選択をしていたら――そんな「ありえたかもしれない未来」も提示しながら、愛情と依存、善意と加害の境界を容赦なく掘り下げていく。

これは、恋が人を救う前に、心を蝕んでいくまでの物語。
優しさが引き金となり、取り返しのつかない悲劇へと連鎖していく、その過程を静かに、しかし鋭く突きつける一冊。

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この記事を書いた人

読書1年生🔰のしじみです。積読を減らしたり増やしたりしながら、本の感想をゆるく記録しています。

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