私の頭が正常であったなら/山白朝子

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未読本(積読)購入時メモ📚

購入時メモ
  • タイトル:私の頭が正常であったなら
  • 著者:山白朝子
  • 出版社:KADOKAWA
  • ジャンル:ホラー/短編集
  • 購入日:2025/11/24
  • 購入理由:Kindleセールで安かった。
  • 期待ポイント:不穏そうなタイトルに期待。
  • どんな気分の時に読む?:読書の合間に軽く読みたい。
  • 優先度:
  • 読み始め予定:今月
  • 購入タイプ:Kindle 231P
  • シリーズ:
  • メモ:

📝 あらすじ

最近部屋で「おかしなもの」を見るようになった夫婦。
妻はそれを幽霊ではないかと考え、なぜ自分たちに起きるのか、どこに取りついているのかを理系の視点で考察し始める。主人公も一緒に謎を追っていくが、やがて思わぬ真相へ辿り着く。

その真相は恐ろしく哀しい一方で、子どもを失って間もない夫婦に“救い”をもたらすものだった――。

表題作「私の頭が正常であったなら」を含む全8篇を収録。
喪失を抱えた主人公たちが、この世ならざるものとの出会いによって日常から少しずつずれていく、恐ろしくも美しい“喪失”の物語集。

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この記事を書いた人

読書1年生🔰のしじみです。積読を減らしたり増やしたりしながら、本の感想をゆるく記録しています。

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