短編集– tag –
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彼女が探偵でなければ/逸木裕
未読本(積読)購入時メモ📚 購入時メモ タイトル:彼女が探偵でなければ 著者:逸木裕 出版社:KADOKAWA ジャンル:ミステリー/短編集 購入日:2025/11/24 購入理由:タイトルが気になったので買ってみた。 期待ポイント:美しいっていうのが楽しみ!文章... -
私の頭が正常であったなら/山白朝子
未読本(積読)購入時メモ📚 購入時メモ タイトル:私の頭が正常であったなら 著者:山白朝子 出版社:KADOKAWA ジャンル:ホラー/短編集 購入日:2025/11/24 購入理由:Kindleセールで安かった。 期待ポイント:不穏そうなタイトルに期待。 どんな気分の... -
【読書log#11】隣の人も殺人鬼かも…?タイトルに惹かれて衝動買いした一冊|シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和
人生初のアンソロジー『シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和』を読了。グロさは控えめなのに、日常に潜む狂気がリアルでじわじわ怖い…!特に阿津川辰海「シリアルキラーvs.殺し屋」の頭脳戦が刺さり、自分の“好き”を再発見した一冊でした。 -
病に至る恋/斜線堂有紀
未読本(積読)購入時メモ📚 購入時メモ タイトル:病に至る恋 著者:斜線堂有紀 出版社:KADOKAWA ジャンル:ミステリー/短編集 購入日:2025/11/26 購入理由:表紙買い。「恋に至る病」とセットで購入。Kindleセールもあった。 期待ポイント:「恋に至る... -
【読書log#08】著者本人の「発掘して」にやられた。不穏×裏切りの快感がたまらない短編集|今だけのあの子/芦沢央
著者本人の「#この作品を発掘して欲しい」という呼びかけに即反応して読んだ一冊。不穏さと裏切りが連なる短編集で、特に「願わない少女」の依存と独占欲に心臓を掴まれた。あとがきまで読んで完成する、仕掛けの効いたミステリー。 -
【読書log#04】考察ブログを探したくなる…。米澤流暗黒ミステリ|儚い羊たちの祝宴/米澤穂信
SNSの読了ポストを見て「絶対好きなやつ」と直感して購入。結果、大正解でした。美しい語り口の中にじわじわ混ざる違和感と毒。不穏さがたまらない短編集で、読み終わるたびに「今のどういうこと!?」と感想や解釈を探しに行きたくなる一冊です。
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