読書感想– tag –
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【読書log#14】もっと売れるべき!!「超天才が生んだAI vs天才たちの胸熱チーム」|アイギス/葉山透
AIの暴走、日本経済崩壊の危機。制御不能となった最強AIに、かつて敗れた天才技術者たちが挑む。ハラハラが止まらない、ノンストップSF×ミステリー小説『アイギス』のネタバレなし感想。 -
【読書log#12】愛憎と狂気に満ちた、一生大切にしたい一冊|神に愛されていた/木爾チレン
後半、視点が変わった瞬間に景色がひっくり返って、感情が追いつかなくなった。ラストもあとがきも含めて、心が震えた一冊。 -
【読書log#08】著者本人の「発掘して」にやられた。不穏×裏切りの快感がたまらない短編集|今だけのあの子/芦沢央
著者本人の「#この作品を発掘して欲しい」という呼びかけに即反応して読んだ一冊。不穏さと裏切りが連なる短編集で、特に「願わない少女」の依存と独占欲に心臓を掴まれた。あとがきまで読んで完成する、仕掛けの効いたミステリー。 -
【読書log#03】順番を飛ばしてでも伝えたい。16冊目に出会った、震えるほどの衝撃|世界でいちばん透きとおった物語/杉井光
読書log#03。順番を飛ばしてでも書き残したかった、16冊目で出会った衝撃作。 「サクッと読める一冊」のつもりが、仕掛けに震え、涙が止まらなくなった。 読後、誰かに語らずにはいられなくなる一冊。 -
【読書log#02】『medium 霊媒探偵城塚翡翠』相沢沙呼
読み終えた瞬間、思わず「へっ?!?!」と声が出て、気づけば1ページ目に戻っていました。違和感の正体が明かされたとき、すべてが伏線だったと気づく一冊。ネタバレ厳禁で読んでほしい、衝撃のミステリー体験。 -
【読書log#01】『炎の塔』五十嵐貴久|読書沼に引きずり込まれた一冊。
読書初心者が一気読みしてしまった衝撃の一冊。五十嵐貴久『炎の塔』は、眠る暇も与えてくれない圧倒的臨場感のパニック小説でした。
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