伏線回収– tag –
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【読書log#15】物語が繋がる瞬間の鳥肌!美しく切ない壮大な世界観|煌夜祭/多崎礼
多崎礼『煌夜祭』読了レビュー。バラバラに見えた物語が繋がる構成に鳥肌…!重厚な世界観と伏線回収が魅力の連作ファンタジーですが、登場人物のカタカナ名は少し難易度高め。実際に読んだ感想を正直にまとめました。 -
【読書log#04】考察ブログを探したくなる…。米澤流暗黒ミステリ|儚い羊たちの祝宴/米澤穂信
SNSの読了ポストを見て「絶対好きなやつ」と直感して購入。結果、大正解でした。美しい語り口の中にじわじわ混ざる違和感と毒。不穏さがたまらない短編集で、読み終わるたびに「今のどういうこと!?」と感想や解釈を探しに行きたくなる一冊です。
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