こんにちは、しじみです。 ついに手を出してしまいました。ミステリ史上最大級の衝撃と言われるこの名作に。 読み終わった今、放心状態です。 噂には聞いていたけれど、まさかこれほどとは……。 「もっと色んな本を読みたい!」と、私の読書熱にさらに火をつけてくれた一冊をご紹介します。
作品情報
きっかけは「硝子の塔」からの寄り道。
実はこの本、元々は『硝子の塔の殺人』の表紙に惹かれて、そちらを読むつもりでした。 でも、フォロワーさんから「有名どころのミステリーを何冊か読んでからの方が楽しめるよ」という助言をいただき、「じゃあまずは基本を!」と選んだのがこの本でした。
結果的に、この順番で大正解。 後に『硝子の塔の殺人』も読むことになるのですが、この『十角館』を先に読んでおいたおかげで、面白さが倍増しました。あのアドバイスには本当に感謝です!
噂の「あの1行」で、本当に時が止まった。
感想を一言で言うなら、「噂の『あの1行』で本当に声出た」です。
読んでいる最中、「え?」ってなって、思わずページを戻して二度見。 意味が分かった瞬間、しばらくその場で固まってしまいました……。 「衝撃」という言葉だけでは足りないくらい。ミステリでこんな体験ができるなんて感動です。
いつかは「館シリーズ」完全制覇したい!
めちゃめちゃ面白かったし、「もっともっと色んな本を読みたい!」と心から思わせてくれた1冊でした。 この「館シリーズ」は作品がたくさんあって、どなたに聞いても「面白い!」と絶賛されているので、いつかシリーズ全作制覇するのが今の目標です。
まとめ:ミステリの凄さを教えてくれた原点。
ミステリ初心者の方も、これから沼にハマりたい方も、まずはここから。 あの衝撃をまだ体験していない人が羨ましいくらいです。ぜひ、ネタバレを踏まずに読んでください!

