【読書log#05】噂の「あの1行」で思考停止。ミステリ沼へ引きずり込む衝撃の名作|十角館の殺人/綾辻行人

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こんにちは、しじみです。 ついに手を出してしまいました。ミステリ史上最大級の衝撃と言われるこの名作に。 読み終わった今、放心状態です。 噂には聞いていたけれど、まさかこれほどとは……。 「もっと色んな本を読みたい!」と、私の読書熱にさらに火をつけてくれた一冊をご紹介します。

目次

作品情報

作品情報
  • 評価★★★★★
  • タイトル:十角館の殺人
  • 著者:綾辻行人
  • 出版社:講談社
  • ジャンル:ミステリー/本格ミステリ
  • 初版:1987年(新装版は2007年)
  • シリーズ:「館シリーズ」#1
  • 読了日:2025/11/22

📝 あらすじ

十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の7人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。 やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける!

きっかけは「硝子の塔」からの寄り道。

実はこの本、元々は『硝子の塔の殺人』の表紙に惹かれて、そちらを読むつもりでした。 でも、フォロワーさんから「有名どころのミステリーを何冊か読んでからの方が楽しめるよ」という助言をいただき、「じゃあまずは基本を!」と選んだのがこの本でした。

結果的に、この順番で大正解。 後に『硝子の塔の殺人』も読むことになるのですが、この『十角館』を先に読んでおいたおかげで、面白さが倍増しました。あのアドバイスには本当に感謝です!

噂の「あの1行」で、本当に時が止まった。

感想を一言で言うなら、「噂の『あの1行』で本当に声出た」です。

読んでいる最中、「え?」ってなって、思わずページを戻して二度見。 意味が分かった瞬間、しばらくその場で固まってしまいました……。 「衝撃」という言葉だけでは足りないくらい。ミステリでこんな体験ができるなんて感動です。

いつかは「館シリーズ」完全制覇したい!

めちゃめちゃ面白かったし、「もっともっと色んな本を読みたい!」と心から思わせてくれた1冊でした。 この「館シリーズ」は作品がたくさんあって、どなたに聞いても「面白い!」と絶賛されているので、いつかシリーズ全作制覇するのが今の目標です。

まとめ:ミステリの凄さを教えてくれた原点。

ミステリ初心者の方も、これから沼にハマりたい方も、まずはここから。 あの衝撃をまだ体験していない人が羨ましいくらいです。ぜひ、ネタバレを踏まずに読んでください!

十角館の殺人アイキャッチ

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この記事を書いた人

読書1年生🔰のしじみです。積読を減らしたり増やしたりしながら、本の感想をゆるく記録しています。

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