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【読書初心者が選ぶ】2025年に読んでよかった本ベスト10
読書歴2ヶ月で出会った21冊から厳選。2025年に読んでよかった本ベスト10+しじみ的ベスト3。 -
【読書log#05】噂の「あの1行」で思考停止。ミステリ沼へ引きずり込む衝撃の名作|十角館の殺人/綾辻行人
ミステリ史に名を刻む名作『十角館の殺人』を、読書初心者の視点で感想レビュー。噂の「あの1行」で本当に思考停止しました。ネタバレなしで、この作品がなぜ“ミステリ沼の入口”と言われるのかを語ります。 -
【読書log#04】考察ブログを探したくなる…。米澤流暗黒ミステリ|儚い羊たちの祝宴/米澤穂信
SNSの読了ポストを見て「絶対好きなやつ」と直感して購入。結果、大正解でした。美しい語り口の中にじわじわ混ざる違和感と毒。不穏さがたまらない短編集で、読み終わるたびに「今のどういうこと!?」と感想や解釈を探しに行きたくなる一冊です。 -
【読書log#03】順番を飛ばしてでも伝えたい。16冊目に出会った、震えるほどの衝撃|世界でいちばん透きとおった物語/杉井光
読書log#03。順番を飛ばしてでも書き残したかった、16冊目で出会った衝撃作。 「サクッと読める一冊」のつもりが、仕掛けに震え、涙が止まらなくなった。 読後、誰かに語らずにはいられなくなる一冊。 -
【積読log#01】今年が終わる前に読みたい本たち5冊
気づけば今年も残りわずか。積読は相変わらず山のままですが、「これだけは今年中に読みたい」と思っている本を5冊選びました。全部読み切れるかは正直わからないけど、今の気分と読書の現在地を記録として残しておこうと思います。 -
【読書log#02】『medium 霊媒探偵城塚翡翠』相沢沙呼
読み終えた瞬間、思わず「へっ?!?!」と声が出て、気づけば1ページ目に戻っていました。違和感の正体が明かされたとき、すべてが伏線だったと気づく一冊。ネタバレ厳禁で読んでほしい、衝撃のミステリー体験。 -
【読書log#01】『炎の塔』五十嵐貴久|読書沼に引きずり込まれた一冊。
読書初心者が一気読みしてしまった衝撃の一冊。五十嵐貴久『炎の塔』は、眠る暇も与えてくれない圧倒的臨場感のパニック小説でした。
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