踊りつかれて/塩田武士

当サイトはアフィリエイト(Amazonアソシエイト含む)を利用しています。
目次

未読本(積読)購入時メモ📚

購入時メモ
  • タイトル:踊りつかれて
  • 著者:塩田武士
  • 出版社:文藝春秋
  • ジャンル:
  • 初版:2025/5/27
  • 購入日:2025/12/26
  • 購入理由:Audibleで何かないかなって探していた時に目について、あらすじと評価で面白そうだったのでKindle版を購入した。
  • 期待ポイント:「誰かが死ななきゃわかんないの?」という強い言葉。SNSの時代だからこそ今読みたい。大切なことに気付かされそう。
  • どんな気分の時に読む?:SNSに慣れてきた今だからこそ読みたいけど、読みたい本が渋滞していていつ読めるかわからない…
  • 優先度:
  • 読み始め予定:未定
  • 購入タイプ:Kindle 482P
  • シリーズ:
  • メモ:

📝 あらすじ

首相暗殺テロが相次いだ混乱の時代。
インターネット上に突如として投下された“もう一つの爆弾”――それは、匿名ブログによる【宣戦布告】だった。

SNSで誹謗中傷を繰り返してきた人々の名前、年齢、住所、職場、学校。
あらゆる個人情報が暴かれ、晒され、その影響は静かに、しかし確実に広がっていく。

やがてその爆弾は、83人の人生を次々と破壊していった。

不倫報道をきっかけに激しい誹謗中傷を受け、自ら命を絶ったお笑い芸人・天童ショージ。
週刊誌の虚偽報道に翻弄され、表舞台から姿を消した伝説の歌姫・奥田美月。

彼らを追い詰めたものは何だったのか。
言葉は、どこから「暴力」へと変わってしまったのか。

加害者と被害者の境界が曖昧になる現代社会で、
“正義”の名のもとに拡散される言葉の恐ろしさを真正面から描いた、重く、鋭い社会派小説。

未読アイキャッチ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

読書1年生🔰のしじみです。積読を減らしたり増やしたりしながら、本の感想をゆるく記録しています。

目次