【月刊しじみ|2026/01】購入数104冊(!?) vs 読了15冊。埋もれていく本たちが「かわいそう」だと気付いて、ふと立ち止まった。

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こんにちは、しじみです。 1月ももう終わり。 今月の読書記録をまとめようと購入履歴を集計したんですが……

手の震えが止まりません。

先に、今月の戦果(数字)を発表させてください。

  • 購入した本:104冊(紙68冊 / 電子36冊)
  • 読んだ本:15冊
  • 現在の積読:191冊(紙98冊 / 電子93冊)

……はい、104冊買いました。 1ヶ月は31日しかないのに、1日3冊以上のペースで本が増殖しました。「やば!」って声が出ました。


目次

💸 なぜ104冊も? その「豪華すぎる」内訳

言い訳をさせてください。ただ闇雲に買ったわけじゃないんです。

私の推しである五十嵐貴久先生と芦沢央先生の既刊を「もっと読みたい!」と買い漁り、 さらに気になっていた名作シリーズ(周木律先生『堂シリーズ』、綾辻行人先生『館シリーズ』、誉田哲也先生『姫川玲子シリーズ』など)を「ちまちま買うのはもどかしい!」と全巻大人買い。 極め付けに、ついに東野圭吾先生という底なし沼にも手を出して……。

「読みたい本が多すぎる!」という嬉しい悲鳴とともに、私の部屋はまたたく間に「本の塔」で埋め尽くされました。

⚠️ ふと、立ち止まった理由。

でも、ある日ふと、うず高く積まれた本の山を見て思ったんです。

「あれ、私、いま何を積んでるんだっけ……?」

あまりにもハイペースで買いすぎて、下の方にある本が何なのか、パッと思い出せなくなっていました。 あんなに「読みたい!」とときめいてお迎えしたはずなのに、新しい本に埋もれて、存在が希薄になっていく。

「これじゃ、本がかわいそうじゃない?」

そう思った瞬間、ブレーキがかかりました。 本は「積むため」じゃなくて「読むため」にある。 このまま買い続けても、本たちにも作家さんにも失礼なだけじゃないか。

だから私は、ここで一度立ち止まることにしました。

とはいえ、あの買い漁っていた時の自分の気持ちも間違っていたとは思っていません。
読みたい本に出会えるのが、ただただ嬉しかっただけなので☺️

🔥 2月の目標:191冊の「宝の山」と向き合う。

現在、私の部屋(とKindle)には191冊の積読があります。 計算してみると、このうちの半分以上(約54%)は、この1月に買った本たちです。

2月は、新しい本を買うのは(極力)お休みします。 その代わり、今あるこの191冊の宝の山とじっくり向き合って、埋もれてしまった名作たちを救出(読了)していきます!

目標は15冊。 『白夜行』も『館シリーズ』も、この山の中に眠っています。待っててね🥹


👑 1月のベスト本:『禁忌の子』

104冊の増殖スピードには負けますが、読書の方も15冊と、年始しばらく読めなかったにしてはハイペースで楽しみました。 『今だけのあの子』で推しの芦沢央先生との出会いもあり、当たり続きだった1月ですが、個人的な第1位はこの作品です。

『禁忌の子』/山口未桜

もう、後半の展開が凄まじすぎて……。 ページをめくる手が止まらず、夢中で読み切りました。 本を閉じた瞬間、「はぁーーーーーー!」と深く息を吐いて、「すげえぇぇぇ…」と天井を見上げるしかなかった。それくらいの衝撃と余韻でした。
『白魔の檻』も待機させてるので早く読みたい!!


📚 今月の読了本

読書logが書け次第リンクつけていきます。


🎶 2月の課題図書

来月で、読書を始めてから3ヶ月。
読了も50冊に届きそうなこのタイミングで、
なんとなく読むのは一度やめて、
名作を多めに読みながら「名刺代わりの10選」を作りにいきます。

🌱 嘘でしょ? まだ「読書歴2ヶ月半」なんです。

ここまで「104冊買った」「積読191冊だ」と騒いできましたが、最後に一つだけカミングアウトさせてください。

私が『炎の塔』(五十嵐貴久 著)を読んで読書に目覚めたのって…… 去年の11月15日なんです。

  • 2025/11/15: 読書ゼロの状態から『炎の塔』に出会い、沼に落ちる。
  • 2026/01/30: 自宅に191冊の在庫を抱える。

……育てすぎでは!?🤣 2ヶ月半でここまで立派な「積読タワー」を育て上げた自分の才能(?)が怖いです。
この情熱を、2月は「読むこと」に全振りして、本たちへの愛を返していきたいと思います。

読書先輩の皆さま、こんな暴走気味の初心者ですが、2月もどうぞ生温かい目で見守ってください!

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この記事を書いた人

読書1年生🔰のしじみです。積読を減らしたり増やしたりしながら、本の感想をゆるく記録しています。

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