兇人邸の殺人/今村昌弘

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未読本(積読)購入時メモ📚

購入時メモ
  • タイトル:兇人邸の殺人
  • 著者:今村昌弘
  • 出版社:東京創元社
  • ジャンル:ミステリー
  • 購入日:2025/11/26
  • 購入理由:この装画が好みすぎて1作目から衝動買いした。早く読みたい。
  • 期待ポイント:サバイバル×ミステリー!楽しみすぎる!ハラハラしたい!
  • どんな気分の時に読む?:できるだけ早めに読みたい。
  • 優先度:
  • 読み始め予定:未定
  • 購入タイプ:Googleブック 433P
  • シリーズ:「屍人荘の殺人」#03
  • メモ:

📝 あらすじ

廃墟と化したテーマパークの奥深くに建つ、異様な洋館〈兇人邸〉。
ある目的のため、この屋敷に侵入した葉村譲と剣崎比留子は、そこで想像を絶する惨劇に遭遇する。

屋敷の内部は迷路のように入り組み、外界から完全に隔絶された逃げ場のない空間。
夜の闇のなか、正体不明の“首斬り殺人鬼”が現れ、同行者たちは次々と無残な死を遂げていく。
混乱の最中、比留子は忽然と姿を消し、生存者たちは疑心暗鬼に陥っていく。

これは単なる連続殺人なのか、それとも別の殺意が潜んでいるのか。
極限状況下で重なり合う恐怖と謎のなか、葉村は比留子を探し出し、この兇人邸から生きて脱出することができるのか——。

『屍人荘の殺人』を凌駕するスケールと狂気で描かれる、シリーズ屈指のサバイバル×本格ミステリ。

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この記事を書いた人

読書1年生🔰のしじみです。積読を減らしたり増やしたりしながら、本の感想をゆるく記録しています。

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