彼女が探偵でなければ/逸木裕

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未読本(積読)購入時メモ📚

購入時メモ
  • タイトル:彼女が探偵でなければ
  • 著者:逸木裕
  • 出版社:KADOKAWA
  • ジャンル:ミステリー/短編集
  • 購入日:2025/11/24
  • 購入理由:タイトルが気になったので買ってみた。
  • 期待ポイント:美しいっていうのが楽しみ!文章に期待!
  • どんな気分の時に読む?:『五つの季節に探偵は』の続編だったので、1作目から読む!
  • 優先度:
  • 読み始め予定:未定
  • 購入タイプ:Kindle 306P
  • シリーズ:探偵みどりシリーズ#02
  • メモ:

📝 あらすじ

高校時代に探偵まがいのことをして以来、人の「本性」を暴くことに執着して生きてきた森田みどり。
二児の母となった今も探偵社で働き、部下を育てる立場になっていた。

父を亡くした時計職人の少年、千里眼を持つという少年、父を殺す計画をノートに綴る少年――
彼女は「子どもたち」をめぐる不可解な出来事に次々と関わっていく。

謎を追うほどにみどりは、
真実に囚われるあまり人を傷つけてきた自分の探偵人生と向き合わざるを得なくなり、
「暴くこと」の先にあるものを問い直していく。

痛切で美しい全5編の連作ミステリ。

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この記事を書いた人

読書1年生🔰のしじみです。積読を減らしたり増やしたりしながら、本の感想をゆるく記録しています。

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