准教授・高槻彰良の推察9 境界に立つもの/澤村御影

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未読本(積読)購入時メモ📚

購入時メモ
  • タイトル:准教授・高槻彰良の推察9 境界に立つもの
  • 著者:澤村御影
  • 出版社:KADOKAWA
  • ジャンル:ミステリー/民俗学
  • 購入日:2025/11/24
  • 購入理由:ドラマあったなーと思い、民俗学とか伝承とか好きなので興味があった。Kindleセール・ポイントバックもありシリーズ大人買い。
  • 期待ポイント:タイトルどおり、高槻と尚哉が「立場や気持ちの境界」に揺れる話になりそうなところ。
    いつもの怪異調査に、少し重たい展開が混ざってきそうなのが楽しみ。
  • どんな気分の時に読む?:シリーズ長いから、ちょっとした合間に少しずつ読み進めていきたい。
  • 優先度:
  • 読み始め予定:未定
  • 購入タイプ:Kindle:294P
  • シリーズ:「准教授・高槻彰良の推察」#10
  • メモ:2025/12/25最新刊12巻発売-購入済

📝 あらすじ

大学三年に進級した尚哉は、難波とともに高槻ゼミの一員として本格的に研究に関わることになる。
動画サイトで話題の「幽霊トンネル」や、口裂け女・かまいたちといった“鎌”にまつわる怪異──学生たちの身近な題材から始まる調査は、やがて不穏な方向へと転がっていく。

一方で、高槻の家族に関わる重大な事件が発生。
高槻自身の過去、そして尚哉が抱える“耳”の秘密にも、少しずつ核心が迫っていく。

怪異の正体を民俗学的に解き明かしながらも、今回は人間関係や感情の揺らぎが色濃く描かれる一冊。
高槻と尚哉、それぞれが「境界」に立たされることで、物語はシリーズ屈指の緊張感を帯びて進んでいく。

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この記事を書いた人

読書1年生🔰のしじみです。積読を減らしたり増やしたりしながら、本の感想をゆるく記録しています。

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