准教授・高槻彰良の推察8 呪いの向こう側/澤村御影

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未読本(積読)購入時メモ📚

購入時メモ
  • タイトル:准教授・高槻彰良の推察8 呪いの向こう側
  • 著者:澤村御影
  • 出版社:KADOKAWA
  • ジャンル:ミステリー/民俗学
  • 購入日:2025/11/24
  • 購入理由:ドラマあったなーと思い、民俗学とか伝承とか好きなので興味があった。Kindleセール・ポイントバックもありシリーズ大人買い。
  • 期待ポイント:Audibleで聞いてみたら、音が歪む部分の表現が怖くて聞けなかったので、文章でしっかり楽しめたらいいな。
  • どんな気分の時に読む?:シリーズ長いから、ちょっとした合間に少しずつ読み進めていきたい。
  • 優先度:
  • 読み始め予定:未定
  • 購入タイプ:Kindle:300P
  • シリーズ:「准教授・高槻彰良の推察」#09
  • メモ:2025/12/25最新刊12巻発売-購入済

📝 あらすじ

年末、憂鬱な気分で実家に帰省した尚哉。複雑な気持ちを抱えながらも、父と将来の話を交わす。
翌日、散歩に出た先で、尚哉は小学校時代の友人の田崎涼と出会う。
何気なく民俗学研究室や高槻の話をすると、後日高槻の元に涼の兄から相談が。
勤務先の小学校で「モンモン」という正体不明のお化けの噂が立ち、不登校の児童も出ているという。
怪異大好きな高槻は喜ぶが、その小学校は苦い思い出が残る尚哉の母校で――。(第一章 押し入れに棲むモノ)

「幸運の猫」がいるという旅館に、泊まりがけで出掛けた高槻、尚哉、佐々倉。
何故かスキーをすることになり、大いに戸惑う尚哉だが、高槻と佐々倉に教えてもらい、何とか上手く滑れるように。
休憩所で宿泊客たちと歓談していると、うち一人が「昔会った雪女を探しに来た」と言い――?(第三章 雪の女)

夢で死者に会う!? 雪山で高槻と尚哉が見たものとは――。
異界に魅入られた凸凹コンビの民俗学ミステリ、未来を望む第8弾!

(Amazonより引用)

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この記事を書いた人

読書1年生🔰のしじみです。積読を減らしたり増やしたりしながら、本の感想をゆるく記録しています。

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