准教授・高槻彰良の推察3 呪いと祝いの語りごと/澤村御影

当サイトはアフィリエイト(Amazonアソシエイト含む)を利用しています。
目次

未読本(積読)購入時メモ📚

購入時メモ
  • タイトル:准教授・高槻彰良の推察3 呪いと祝いの語りごと
  • 著者:澤村御影
  • 出版社:KADOKAWA
  • ジャンル:ミステリー/民俗学
  • 購入日:2025/11/24
  • 購入理由:ドラマあったなーと思い、民俗学とか伝承とか好きなので興味があった。Kindleセール・ポイントバックもありシリーズ大人買い。
  • 期待ポイント:Audibleで聞いてみたら、音が歪む部分の表現が怖くて聞けなかったので、文章でしっかり楽しめたらいいな。
  • どんな気分の時に読む?:シリーズ長いから、ちょっとした合間に少しずつ読み進めていきたい。
  • 優先度:
  • 読み始め予定:未定
  • 購入タイプ:Kindle:263P
  • シリーズ:「准教授・高槻彰良の推察」#03
  • メモ:2025/12/25最新刊12巻発売-購入済

📝 あらすじ

民俗学者・高槻と助手の尚哉は、
「不幸の手紙」「図書館に隠された呪いの暗号」「鬼神伝説が残る村」など、
各地に伝わる怪異や都市伝説に関わる出来事を調査していく。

一見オカルトに見える事件の裏には、
人の恐れ・願い・信仰が絡んだ“現実的な理由”が潜んでおり、
高槻は民俗学の視点からそれを解き明かしていく。

今回はさらに、高槻自身や刑事・佐々倉の過去にも触れ、
シリーズの人間関係と背景が一段深く描かれる巻。

怪異×民俗学×人間ドラマが進行し、
「呪い」と「祝い」が紙一重であることが浮かび上がる第3巻。

未読アイキャッチ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

読書1年生🔰のしじみです。積読を減らしたり増やしたりしながら、本の感想をゆるく記録しています。

目次