異端の祝祭/芦花公園

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未読本(積読)購入時メモ📚

購入時メモ
  • タイトル:異端の祝祭
  • 著者:芦花公園
  • 出版社:KADOKAWA
  • ジャンル:ホラー
  • 購入日:2025/11/24
  • 購入理由:表紙買い。セールだったのでシリーズまとめて。
  • 期待ポイント:ホラーは苦手だけど、楽しみたい。
  • どんな気分の時に読む?:ぼぎわん読んでホラー耐性レベル上げて読む!
  • 優先度:
  • 読み始め予定:未定
  • 購入タイプ:Kindle 309P
  • シリーズ:佐々木事務所シリーズ#01
  • メモ:

📝 あらすじ

就職浪人生の島本笑美は、生きている人間とそうでないものの区別がつかない体質のせいで、日常的に“異形の存在”にまとわりつかれて生きてきた。

ある日、大手食品会社「モリヤ食品」の面接で、青年社長ヤンと出会う。なぜか強く惹かれ合い、笑美はそのまま就職を決めるが、研修と称して連れて行かれた先で目にしたのは、奇妙な行動を取る人々と不穏すぎる光景だった。

一方、笑美を心配する兄・陽太は、心霊案件専門の「佐々木事務所」に相談へ向かい、物語は“祝祭の真実”へ近づいていく――。

民俗学×カルト×怪異が絡み合う、ポップなのにねっとり不気味なホラー。

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この記事を書いた人

読書1年生🔰のしじみです。積読を減らしたり増やしたりしながら、本の感想をゆるく記録しています。

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