こんにちは、しじみです。 今回は、Google Playポイントの使い道に迷い、Xでフォロワーさんに「おすすめの小説ありませんか?」と募って教えていただいた一冊です。
おすすめされた数冊の中で、あらすじを見た瞬間に「これだ!」とビビッときて即決。
「AIの暴走」「天才開発者の失踪」
こんなキーワードを見せられたら、ワクワクしないわけがないですよね?
期待値をMAXにして読み始めたんですが、結果は…大正解でした!!
作品情報
📝 あらすじ
かつてスーパーコンピューターの仕事に従事していた葵は、AIの導入によってリストラされ、自信を失っていた。 ある日、葵のもとにデジタル庁の担当者が現れる。葵たちを追い出した最強のセキュリティAI「アイギス」が突如暴走し、管理権限を持つ開発者が謎の失踪を遂げたというのだ。 タイムリミットはたったの10日間。日本経済の崩壊を防ぐため、かつてAIに敗れた技術者たちが再集結し、制御不能のAIに立ち向かう――。 規格外のリベンジ×ノンストップエンターテインメント!
「すごい」の一言。ハラハラドキドキが止まらない!
とにかくテンポが良くて読みやすい! 専門的な話になりそうな設定なのに、難しさを感じさせない文章と、どんどん続きが読みたくなる展開。 「え、嘘でしょ!?」と何度もびっくりさせられるし、そのすべてにリアリティがあって、「近い未来、本当にこういうことが起こるかも…」という怖さと興奮が同時に押し寄せてきます。
超天才AI vs 天才たちの胸熱チーム──想像以上に奥深い
キャラが一人一人いい味出しているのも最高だし、このチームが激アツすぎて、読んでいて何度も拳を握りしめました。 期待を裏切るほど(良い意味で!)面白い要素がてんこ盛り。贅沢すぎます。
SFだと思って読み始めましたが、謎が謎を呼ぶ展開や、二転三転する衝撃は極上のミステリーでもありました。
ページをめくる手が止まらず、気づけばこの世界に没頭していて、読み終わるのが寂しいとまで思ってしまいました。
まとめ:もっと世に出るべき傑作!
正直に言うと、おすすめしてもらうまでは知らない作家さん・作品だったんですが、「なんでこの本がもっと話題になってないの!?」 と不思議に思うくらい、文句なしの大傑作でした。
ハラハラする展開も、人間ドラマも、映像で観たら絶対映えるはず。 この作品はもっと世に出て、もっと賞賛されるべきだと思います!
ドラマ化希望!と叫びたくなる、読んでよかった最高の一冊です✨

