火喰鳥を、喰う/原浩
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目次
未読本(積読)購入時メモ📚
- タイトル:火喰鳥を、喰う
- 著者:原浩
- 出版社:KADOKAWA
- ジャンル:ホラー
- 購入日:2025/11/24
- 購入理由:映画化の宣伝をテレビで見て面白そうだったので原作から読みたくて買った。
- 期待ポイント:ミステリー要素もありそうなので楽しみ。
- どんな気分の時に読む?:映画がネトフリかアマプラで配信される頃に読みたい。
- 優先度:中
- 読み始め予定:未定
- 購入タイプ:Kindle 293P
- シリーズ:ー
- メモ:
📝 あらすじ
全ては「死者の日記」から始まった。これは“怪異”か、或いは“事件”か。
信州で暮らす久喜雄司のもとに、太平洋戦争末期に戦死した大伯父・久喜貞市の遺品である日記が届く。そこには異様なほどの“生”への執着が記されていた。
その日を境に久喜家の周辺では、関係者の家の消失、発見者の狂乱、失踪など不可解な出来事が連鎖する。さらに日記には、誰も書いた覚えのない文章まで現れはじめる。
雄司は妻の夕里子とともに、超常現象に詳しい北斗総一郎を頼り、事態の真相に迫っていく。ミステリとホラーが融合した怪異譚。
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この記事を書いた人
読書1年生🔰のしじみです。積読を減らしたり増やしたりしながら、本の感想をゆるく記録しています。