恋に至る病/斜線堂有紀

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未読本(積読)購入時メモ📚

購入時メモ
  • タイトル:恋に至る病
  • 著者:斜線堂有紀
  • 出版社:KADOKAWA
  • ジャンル:ミステリー
  • 購入日:2025/11/26
  • 購入理由:表紙買い。日本中を「震撼させた自殺教唆ゲーム」というあらすじにも惹かれた。
  • 期待ポイント:暴走する愛と書いてあって、恋愛ものが苦手な私でも甘すぎない感じで挑戦できそうなので楽しみ。
  • どんな気分の時に読む?:大作が続いてちょっと気分を変えたい時とかに読んでみようかな。
  • 優先度:
  • 読み始め予定:未定
  • 購入タイプ:Kindle 259P
  • シリーズ:「恋に至る病」#01
  • メモ:映画化→2025/10/24(金)全国公開

📝 あらすじ

僕の恋人は、直接手を下すことなく、150人以上を自殺へと導いた殺人犯だった。
日本中を震撼させた自殺教唆ゲーム「青い蝶」。その首謀者と噂されるのは、誰からも好かれる女子高生・寄河景だった。
幼なじみの少年・宮嶺は、善良だったはずの彼女が、なぜ“化物”へと変わってしまったのかを回想し始める。

「世界が君を赦さなくても、僕だけは君の味方だから」
愛するがゆえに目を背け、止めることができなかった過去。
歪んだ愛情が連鎖し、取り返しのつかない悲劇へと転がり落ちていく中で、宮嶺が辿り着く結末とは――。

暴走する愛と善意、そして赦しの不可能性を描いた、衝撃と切なさが交錯するサスペンス小説。

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この記事を書いた人

読書1年生🔰のしじみです。積読を減らしたり増やしたりしながら、本の感想をゆるく記録しています。

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