【読書初心者が選ぶ】2025年に読んでよかった本ベスト10

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こんにちは、しじみです。2025年11月、ふと思い立って読書を始めました。 あれから2ヶ月。気づけば21冊もの本を貪るように読んでいました。今回はその中から、「読書ってこんなに面白かったの!?」と私に衝撃を与えてくれたベスト10をご紹介します!

目次

【驚愕】騙される快感!脳がとろけた「衝撃のミステリ」4選

  • 十角館の殺人
    • 全てのミステリの原点にして頂点。噂の「あの1行」。納得の衝撃でした。
  • 方舟
    • 読み終わった後、しばらく天井を見つめて動けなかった…。絶望と衝撃のラスト。
  • 硝子の塔の殺人
    • ミステリ好きによる、ミステリ好きのための館もの。伏線の数が尋常じゃない!
  • 探偵小石は恋しない
    • 表紙の可愛さに騙されないで! キャラ読みかと思いきや、とんでもないミステリでした。反転!反転!反転!

【熱狂】手に汗握るスリル!ページが止まらない「極上エンタメ」3選

  • 炎の塔
    • 記念すべき1冊目に選んだ消防士のシリーズ1作目。映画を見ているような緊迫感で、読書沼に落ちた!
  • アイギス
    • 暴走するAI vs 天才という好みすぎる設定。チーム愛に胸が熱くなる、いろんな要素が詰まった贅沢な一冊。
  • 地雷グリコ
    • 誰もが知るゲームで繰り広げられる、裏の裏を読み合うどころじゃない頭脳戦が最高に面白い。

【没入】美しくて切ない…。世界観に浸り、心が震えた「感動体験」3選

  • 世界でいちばん透きとおった物語
    • 紙の本でしか味わえない魔法のような体験。読み終えた後の余韻が透きとおってます。
  • パルティータを鳴らすまで
    • 文章から音楽が聴こえてくる。家族の絆と再生の物語に、涙腺が崩壊しました。
  • 神に愛されていた
    • 残酷なのに、どこか美しい。衝撃的な展開の中に、胸を締め付けられるような切なさがありました。

👑 2025年 しじみ的ベスト3

21冊の中から選んだベスト10。その中でも、特に私の心を激しく揺さぶった「特別な3冊」を、部門別に発表。
「まず1冊読むなら?」と聞かれたら、この3冊をお勧めします!

🥇 今年いちばん衝撃だった1冊

『方舟』 夕木春央

「ラストの衝撃」でこれを超える本は、なかなかないんじゃないかと思います。 読み終わった瞬間、言葉を失ってしばらく天井を見つめて動けなくなりました。絶望と衝撃で殴られるような読書体験。この1冊に出会えただけで、読書を始めてよかったと思えました。

🥈 いちばん“読書が楽しい”と感じた1冊

『炎の塔』 五十嵐貴久

「本を読む手が止まらない」という感覚を教えてくれた1冊です。 高層タワー火災のパニックと脱出劇。まるで映画を見ているようなハラハラドキドキの連続で、エンターテインメントとして最高に面白かった!難しいことは考えず、物語の世界に没頭する楽しさを味わえました。

🥉 いちばん余韻が残った1冊

『神に愛されていた』 木爾チレン

読み終わった後、一番心がざわついたのがこの本でした。 残酷なんだけど、美しい。予想外の展開に翻弄されながらも、最後に残った切ない余韻がいつまでも胸から離れませんでした。「心が震える」という表現がぴったりの物語です。

まとめ:読書って、こんなに面白かったんだ。

2025年11月、ふと思い立って始めた読書。 あれからたった2ヶ月ですが、気づけば21冊もの本を読み、笑ったり、泣いたり、恐怖で動けなくなったり……。この2ヶ月間は、間違いなく私の人生の中で一番感情が揺れ動いた時間でした。

今回選んだベスト10(特に最後の3冊!)は、活字ってちょっと苦手かも」と思っていた私を、一瞬で「読書沼」に引きずり込んだ犯人たちです。だからこそ、これから読書を始めたいと思っている方にも、自信を持っておすすめできます。

「2025年に読んでよかった本」というテーマでしたが、私にとっては「一生モノの趣味に出会わせてくれた本たち」でもあります。

まだまだ初心者なので、もしおすすめのミステリーや、これだけは読んでおけ!という名作があれば、ぜひXやコメントで教えていただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 皆さま、良いお年を!そして、良い読書ライフを!

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この記事を書いた人

読書1年生🔰のしじみです。積読を減らしたり増やしたりしながら、本の感想をゆるく記録しています。

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