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【読書log#14】もっと売れるべき!!「超天才が生んだAI vs天才たちの胸熱チーム」|アイギス/葉山透
AIの暴走、日本経済崩壊の危機。制御不能となった最強AIに、かつて敗れた天才技術者たちが挑む。ハラハラが止まらない、ノンストップSF×ミステリー小説『アイギス』のネタバレなし感想。 -
【読書log#13】「何も調べずにすぐ読んで!」の言葉を信じて読んだら、何度も叫ぶことになった話|探偵小石は恋しない/森バジル
「何も調べずに、今すぐ読んで!」という言葉を信じて読んだ一冊。 探偵気分で推理したはずが、気づけば何度もひっくり返され、思わず声が出る読書体験に。 ネタバレ厳禁、騙されたい人におすすめのミステリー。 -
【読書log#12】愛憎と狂気に満ちた、一生大切にしたい一冊|神に愛されていた/木爾チレン
後半、視点が変わった瞬間に景色がひっくり返って、感情が追いつかなくなった。ラストもあとがきも含めて、心が震えた一冊。 -
【月刊しじみ|2026/01】購入数104冊(!?) vs 読了15冊。埋もれていく本たちが「かわいそう」だと気付いて、ふと立ち止まった。
読書を始めて2ヶ月半。104冊購入、積読191冊という異常なスタートを切った1月。 買いすぎて立ち止まり、本と向き合う決意をした「今月のしじみ」の記録。 -
【読書log#11】隣の人も殺人鬼かも…?タイトルに惹かれて衝動買いした一冊|シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和
人生初のアンソロジー『シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和』を読了。グロさは控えめなのに、日常に潜む狂気がリアルでじわじわ怖い…!特に阿津川辰海「シリアルキラーvs.殺し屋」の頭脳戦が刺さり、自分の“好き”を再発見した一冊でした。 -
【読書log#10】頭使いすぎて知恵熱出るかと思った!天才たちの頭脳バトルに圧倒される快感|地雷グリコ/青崎有吾
頭使いすぎて知恵熱出るかと思った。 天才的すぎる発想に何度も思考停止しながら、それでも「すご…!」が勝つ爽快な頭脳バトル。理屈が追えなくても、面白さはしっかり伝わる★5の一冊。 -
【読書log#09】嗚咽するほど号泣。音楽が導く「別れ」と「愛」の物語に、心が洗われました|パルティータを鳴らすまで/せやま南天
嗚咽するほど泣いたのに、読後は驚くほど清々しかった。 音楽が感情と人生に深く寄り添い、「別れ」と「愛」を描く、静かで温かな成長の物語。人を選ぶけれど、最後には確かに救われる一冊。 -
【読書log#08】著者本人の「発掘して」にやられた。不穏×裏切りの快感がたまらない短編集|今だけのあの子/芦沢央
著者本人の「#この作品を発掘して欲しい」という呼びかけに即反応して読んだ一冊。不穏さと裏切りが連なる短編集で、特に「願わない少女」の依存と独占欲に心臓を掴まれた。あとがきまで読んで完成する、仕掛けの効いたミステリー。 -
【読書log#07】深夜に読んで後悔した…。ヒトコワ不穏系と思いきやガチの恐怖!? |入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください/寝舟はやせ
うっかり深夜に読み始めたら、普通に怖くて後悔した一冊。ホラー耐性ゼロの読書初心者が、震えながらも止まらず一気読みしてしまった「日常侵食ホラー」の読書log。 -
【読書log#06】気付けば朝だった。ミステリ好きを熱狂させる、美しき館の罠|硝子の塔の殺人/知念実希人
装画の美しさに惹かれて読んだら、気付けば朝。 衝撃の連続でページを戻す手が止まらず、電子で読んだのに文庫まで買い直してしまった。 ミステリ好きを確実に一段階先へ進めてくる、極上の館もの。
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